通信制高校はどのように授業を受けるの?

自宅学習とスクーリングの受講

高校卒業資格を得る方法は高校を卒業するしかありません。高校にはいくつかの種類があり、一般的な全日制の普通高校の他に通信制高校などがあります。全日制の普通高校は平日に毎日出席をする必要があります。通信制高校は基本的には通学はしません。どうやって授業を受けるかですが、教材が送られてくるのでそれで自宅などで自己学習をします。一定量行うとそれに対してレポートを書きます。それを学校とやり取りして学習範囲を消化していきます。その他にスクーリングと呼ばれる授業があります。学校によって頻度が決められていて、実際に登校が必要になります。自宅学習ではできない授業などが行われ、単位を取得するには必ず受けなければいけません。スクーリングで質問などもできます。

通学をして学ぶタイプがある

通信制高校は、平日の通学がないのがメリットの高校です。スポーツや芸能活動、その他高校その他全日制に通うのが難しい生徒が利用する学校です。一方最近は不登校などで全日制に通えない生徒が利用するようになりました。この生徒は仕事などはないので比較的自由です。通おうと思えば通える人たちです。そこで、ある学校では自由に登校ができるコースを用意しています。通常通り定期的にスクーリングに通うだけのコースもありますが、週1日登校するコース、3日登校、5日登校などがあります。学習自体は自己学習が中心になりますが、先生が常駐しているので質問が常にできます。その他高校の勉強以外の資格支援などが用意され、それらの授業が受けられるようになっています。